島旅/離島ライター・コンテンツディレクターとしての活動
はじめまして。旅と地域のコンテンツディレクターとして活動している「土庄(とのしょう)雄平」と申します。専門のライティング領域ごとに実績ページを作成しています。このページは「島旅/離島ライター・コンテンツディレクター」としての執筆・活動実績になります。
目次
島旅と私




私がトラベルライターとして活動をするきっかけが「小豆島」。転職をして今のキャリアを歩むことになったきっかけが「久米島」。いつも大事な人生の分岐点には離島との出会いがあります。
中でも小豆島は、私のライターネーム『土庄』をいただいた第二の故郷と言える場所。大好きなライダーハウス・ライハのツボのオーナーとの出会いから土庄雄平が始まりました。
「離島の数だけ日本の表情がある」—–日本各地のさまざまな島をめぐれば、離島の放つ輝く個性に魅せられ、心の奥に秘められた郷愁の念をかき立てられるようです。
まだ70島ほどしか巡れておらず、島旅は途上。これからの人生で、まだ見ぬ島との出会いに胸を踊らせています。
島旅/離島ライター・コンテンツディレクターとしてできること
① 島旅メディア・記事制作
島ならではの風景や暮らし、人との出会いを伝えるコンテンツを制作します。
- 記事の企画・取材・撮影・執筆
- 島旅・観光メディア向け記事制作
- 島の暮らしや文化、ローカルストーリーの取材・発信
- マリンレジャーや自然体験コンテンツの取材・紹介
- 宿・飲食店・体験施設を含めた滞在型コンテンツ制作
② 島旅コンテンツの企画・造成
島の魅力を点ではなく面で捉え、周遊したくなる旅を設計します。
- 地域の観光資源を活かしたモデルルートの企画・造成
- アイランドトリップの企画・コンテンツ制作
- 閑散期ならではの楽しみ方の企画・取材・情報発信
- ペルソナごとの旅行プラン・観光コンテンツの造成
- 食・宿・体験を組み合わせた滞在プランの企画
③ 行政・DMO向け観光プロモーション
島全体の周遊促進と滞在価値向上につながる企画を提案します。
- 行政・DMO向け観光プロモーション
- シェアサイクル・レンタサイクルを活用した周遊施策の企画
- サイクルツーリズムを活かしたプロポーザル支援
- 島内周遊を促進する観光コンテンツ制作
- インバウンド向け島旅コンテンツの企画・発信
④ 島の魅力を広げる体験コンテンツ
島ならではの自然や文化を活かし、多様な旅の楽しみ方を提案します。
- 島と食を楽しむ旅の企画
- 島の山や自然を巡るアウトドアコンテンツ制作
- 温泉・宿泊を組み合わせた滞在型コンテンツの企画
- サイクリングやアクティビティを取り入れた周遊プランの造成
⑤ 島のブランディング・ストーリー設計
島の個性を掘り下げ、その土地ならではの価値を編集・発信します。
- 島全体のブランドコンセプト設計
- 食・自然・文化・暮らしを活かしたストーリー制作
- 地域資源を活かした観光ブランディング
- 編集・コンテンツディレクションによる情報発信支援
自分史年表(2016年11月〜2026年現在)
2016年11月 学生時代、小豆島を自転車で訪れた経験が、トラベルライターとして活動する原点となりました。記事はこちら。
2018年5月 小豆島のサイクリングイベント『豆イチ&無人島BBQ』にフォトグラファーとして参加しました。
2019年1月 株式会社ベンチャーリパブリックが運営する旅行メディア『トラベルjp』にて旅行ナビゲーターとして活動を開始しました。全国の離島についてご紹介しています。100記事以上。
2019年3月 離島メディア『島日より旅日より』にて、瀬戸内の離島についてご紹介しました。
2019年5月 香川県小豆島土庄町が主催した小豆島のサイクリングイベント『豆イチ&無人島BBQ』に、2018年から2年連続でフォトグラファー兼アテンドとして参加しました。
2020年2月 株式会社ベンチャーリパブリックが運営する旅行メディア『トラベルjp』を代表して、久米島メディア招聘事業に参加。久米島の各スポットや閑散期の久米島の魅力を紹介する記事を、計27記事作成しました。
2020年6月 コロナ禍のなか、三密回避の旅を促進する事業として、一般社団法人久米島町観光協会からのお声がけをいただき、久米島観光MAP『ippo ippo~久米島、あるく旅』の取材・写真・文章の一連を担当しました。
2021年1月 日本航空株式会社が運営するメディア『On Trip JAL』の「人気旅ライター5名による2021年注目の旅」に登場。五島列島や平戸・生月島を紹介しました。
2021年8月 オンライントラベル株式会社が運営する旅行メディア『沖縄ラボ』、『北海道ラボ』にて活動開始。沖縄本島や久米島、利尻島や礼文島をご紹介しています。
2021年9月 久米島での恩人との出会いをきっかけに、本業の転職を行いました。記事はこちら。
2022年7月 株式会社Star FACTORYが運営する離島メディア『島想い』におけるコンテンツENJOY blogにて、離島の楽しみ方について記事連載を開始しました。
2023年3月 株式会社ブランジスタメディアの外部ライターとして、小豆島の古民家宿「三都の郷」を自転車で訪れて取材した記事が『旅色LIKES』に掲載されました。記事はこちら。
2024年5月 ジャンボフェリー株式会社とタイアップ企画を行い、公式HPにて「土庄雄平が行く 新しいフェリー旅」連載開始!小豆島やジャンボフェリーについてのイチオシの旅をご紹介しています。
2024年12月 ジャンボフェリー株式会社とのタイアップ連載の一環として、名古屋から新幹線の始発でアクセスして、新造船あおいに乗る取材を実施。また同時に、小豆島のE-Bikeサイクリングと高松・屋島エリアを取材しました。
2025年1月 オンライントラベル株式会社が運営する『沖縄ラボ』を代表して、久米島メディア招聘事業に参加。赤ちゃん連れの旅行ガイドや久米島の各スポットに関する記事を、計15記事作成しました。
2025年1月 久米島メディアプロモーション事業に、株式会社Star FACTORYが運営する離島メディア『島想い』とタッグを組んでエントリー。コンペを経て受託が決定。久米島で取材を行い、特集・shima旅 Vol.20「球美の島で癒される記念日のご褒美旅」のなかで、閑散期ならではの魅力を伝える記事や、島で活躍する人々にフォーカスした取材記事を作成しました。
2025年6月 株式会社日本経済新聞社が手がける何でもランキング『離島にいざなう小さな船旅 眺め抜群の航路東西12選』に専門家として選定&コメントしました。(6/28発刊のNIKKEIプラス1およびWeb記事)
2026年2月 トラベルライター土庄雄平として、久米島メディア招聘事業に参加。メディアでの記事作成のほか、フォロワー総数約9万人を誇るメディア『沖縄ラボ』のアカウントでInstagram、Facebookの発信を手掛けました。
実績(一例)
旅色にて小豆島の旅行モデルプランを寄稿しました。
旅色にて壱岐島の旅行モデルプランを寄稿しました。
旅色にて家島の旅行モデルプランを寄稿しました。
旅色LIKESにて瀬戸内サイクリングの魅力とおすすめスポットをご紹介しました。
旅色LIKESにて小豆島の古民家宿「三都の郷」を取材レポートを寄稿しました。
沖縄ラボにて久米島のおすすめグルメをご紹介しました。
沖縄ラボにて沖縄そばの名店「しむじょう」をご紹介しました。
TABIPPOにて五島列島自転車旅についてご紹介しました。
TABIPPOにて瀬戸内ポタリングの魅力とおすすめスポットついてご紹介しました。
たびこふれにて三河湾離島をご紹介しました。
2024年〜2025年にジャンボフェリー公式サイトで「土庄雄平が行く 新しいフェリー旅」を連載。合計15記事を寄稿しました。
ittaにて五島列島の絶景をご紹介しました。
島想いにて島旅の楽しみ方について、これまで45記事以上を寄稿しています。













