ジャンボフェリー公式サイトにて「土庄雄平が楽しむ 新しいフェリー旅」連載(2024.5〜2025.9)

2024年5月から神戸〜小豆島をつなぐ「ジャンボフェリーの公式サイト」内にて、連載記事を担当させていただくことになりました。月1回でテーマを設けながら、小豆島を巡るモデルコースやとびきりのスポット情報をお届けしたいと思います。
ジャンボフェリー公式サイト→お知らせ→記事で読むことができます。※ジャンボフェリー公式TOPにもバナーが設置されています。
<バックグラウンド>自分の原点で大好きな島。小豆島との関わりと想い・・・

小豆島は私がトラベルライターとして歩きっかけとなった原点の地であり、ジャンボフェリーは学生来何度も利用してきた大好きな航路です。特に社会人最初、仕事が忙しい中でも、神戸深夜発→小豆島朝着の便をよく利用していました!
島に着いたとき「風が恋を運ぶ〜海を遠く渡り、二人を結ぶジャンボフェリー〜♪」という歌を聞くと、20代前半の思い出がグッと込み上げてきます。私にとってはいつまでも色褪せない、生きた記憶を届けてくれる、かけがえのない航路です。

「土庄(とのしょう)雄平」という名前を初見で読める方は少ないのですが、時折「土庄って、エンジェルロードがある小豆島の場所ですよね?」と聞かれることがあります。そのたびに、嬉しくなって「はい!小豆島の地名なんですよ」とお答えしています。
私自身、小豆島を旅したことで人生が変わりました。その原体験に感謝し、将来的に少しでも島を盛り上げるお手伝いができたらと思って、5年前に小豆島の地名をお借りして、トラベルライターという活動を始めた経緯があります。
最初は小豆島について自主的に発信していましたが、いつの間にかいくつかお仕事をご依頼いただくようになり、小豆島に携わる機会が増えていきました。今回のジャンボフェリー様とのタイアップは、その集大成だと思っています。
- 10を超える媒体において、小豆島の観光情報を100記事近く発信
- 小豆島のサイクルイベントでアテンド&カメラマンとして参加
- 山岳雑誌『山と渓谷』で皇踏山、千羽ヶ嶽、城山のルートガイドを寄稿
- 神戸新聞(夕刊)の自転車輪行旅の連載で「神戸〜小豆島」の旅を寄稿
- Webメディア『旅色』掲載用に小豆島のお宿「三都の郷」を取材・記事作成
- ジャンボフェリー公式サイト内でタイアップの記事連載を開始

「自分の可能性を広げたり、価値観を変える旅」– – – – – 唯一無二の体験が待っている小豆島への玄関口であるジャンボフェリー様とタイアップを通じて、もっと島へ足を運ぶ人を増やしたいですし、自然・文化・歴史・空気感・人など小豆島の魅力をもっとお伝えできたら良いなと思っています。
目次
- 1 「あおい」で行く 小豆島 2泊3日のフリープランのすすめ
- 2 実は裏エンジェルロードもあった!? 小豆島の初夏にとっておきのスポットをまとめてご紹介
- 3 エメラルドブルーの海とSUPを満喫!小豆島の海の楽しみ方と絶品グルメ&スイーツガイド
- 4 夏の小豆島で楽しむ!ソフトクリーム巡りと人気観光スポットガイド
- 5 秋の小豆島で楽しむオリーブ収穫祭とおすすめスポット特集
- 6 ジャンボフェリー・りつりん2で満喫!秋の小豆島・寒霞渓弾丸日帰り旅
- 7 早起きは三文の徳!名古屋から始発で小豆島へ。ジャンボフェリー輪行乗船体験記
- 8 深夜便・りつりん2で行く!うどんと絶景を満喫する高松&屋島サイクリング旅
- 9 桜とオリーブが奏でる春の調べ|小豆島の絶景お花見スポットガイド
- 10 神戸から出発!新ターミナル「さかてらす」で始まる小豆島の旅
- 11 アートが風景に息づく島、小豆島へ。瀬戸内国際芸術祭2025をめぐる旅
- 12 都市と自然をつなぐ旅。神戸ポートピアホテル×小豆島フェリープラン体験記
- 13 ジャンボフェリーから乗り継いで。気軽に楽しむ男木島・女木島アイランドホッピング
- 14 一人旅にもおすすめ!旅慣れた人こそ泊まりたい、小豆島を120%味わう穴場宿4選
- 15 小豆島で味わう“食の文化”体験!こだわり工場見学3スポット
「あおい」で行く 小豆島 2泊3日のフリープランのすすめ

期間限定で販売された「神戸発・小豆島2泊3日のフリープラン」をご紹介しました。前乗りで神戸観光を楽しみながら、旅行の拠点として神戸ポートピアホテルに宿泊。新造船「ジャンボフェリー あおい」に乗船し、小豆島へ向かいます。フェリー内では、心地よいリクライニングシートや足湯を楽しみつつ、海上の絶景を堪能できます。小豆島に到着すれば、海辺の道や中山千枚田で初夏ならではの清々しい景色が広がり、知る人ぞ知る展望台からの美しい眺めが旅をさらに彩ってくれますよ。
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実は裏エンジェルロードもあった!? 小豆島の初夏にとっておきのスポットをまとめてご紹介

小豆島には、初夏にぴったりの魅力的なスポットがたくさんあります。特に注目なのは、エンジェルロードに加えて“裏エンジェルロード”と呼ばれる「希望の道」。これは、島の東側、南風台の下に現れる道で、干潮時に無人島に渡ることができるスポットです。さらに、初夏にぴったりなグルメスポットも要チェック。オーシャンビューが素晴らしく、潮風が心地よい「SEASiON」のオリーブ牛カレーや、蔵に入るとひんやりする「ヤマロク醤油」での醤油かけかけアイスなど、地元の食材を活かしたグルメも豊富で、食も重要な楽しみポイントです。
エメラルドブルーの海とSUPを満喫!小豆島の海の楽しみ方と絶品グルメ&スイーツガイド

神戸港から坂手港へジャンボフェリーでアクセスできる小豆島は、関西圏からのアクセスが良好で、夏にぴったりの海の魅力が満載です。オリーブビーチでは異国情緒あふれる景色を楽しめ、小部海水浴場では穏やかな海でSUPを体験できます。釈迦ヶ鼻では絵になる瀬戸内海の絶景を楽しみ、宿泊は隠れ家的ヴィラ「小豆島 三都の郷」が贅沢な時間を提供。グルメでは、なかぶ庵の生そうめんや、MINORI GELATOのジェラート、MORIKUNIの酒屋のかき氷など夏に食べたくなる名物グルメが目白押しです。
夏の小豆島で楽しむ!ソフトクリーム巡りと人気観光スポットガイド

夏の小豆島は、オリーブや醤油、つくだになど、個性豊かなソフトクリームとともに、自然や歴史、グルメを満喫できる魅力的なスポットが満載です。日本のオリーブ栽培発祥地であるオリーブ公園やオリーブ園では、瀬戸内海を望む絶景とともにオリーブソフトを楽しめ、醤の郷では伝統的な醤油づくりを体感しながら、醤油ソフトやもろみソフトなどユニークな味わいを堪能できます。さらに、三都半島ではサイクリングをしながら美しい海の景色を満喫し、すももソフトで爽やかなひとときを。
秋の小豆島で楽しむオリーブ収穫祭とおすすめスポット特集

秋の小豆島では、日本初のオリーブ栽培地ならではの風景と文化を楽しめる「オリーブ収穫祭」が開催されます。この伝統的なイベントは、小豆島オリーブ公園を中心に行われ、収穫体験やクラフト作り、郷土料理の振る舞いなど多彩なプログラムが家族連れにも大人気です。また島内にはオリーブ農家の井上誠耕園のショップのほか、瀬戸内海を望むオリーブ園や樹齢千年のオリーブの木がある千年オリーブテラスなど、美しいオリーブスポットが点在しています。
ジャンボフェリー・りつりん2で満喫!秋の小豆島・寒霞渓弾丸日帰り旅

ジャンボフェリーの深夜便「りつりん2」を使った小豆島・寒霞渓の日帰り旅は、移動時間をうまく活用しながら、秋の紅葉や小豆島の魅力を存分に楽しめるプランです。深夜1時に神戸港を出発し、高松港を経て早朝7時半に小豆島坂手港へ到着。瀬戸内海の美しい夜景や日の出を満喫した後は、寒霞渓へ向かい、紅葉の渓谷美やロープウェイからの大パノラマを堪能。さらに、星ヶ城山へのハイキングや裏八景・表十二景の散策で自然の神秘を味わいます。下山したらおすすめのレストランで小豆島ならではのランチに舌鼓。
早起きは三文の徳!名古屋から始発で小豆島へ。ジャンボフェリー輪行乗船体験記

名古屋から始発に乗って、小豆島までジャンボフェリーで行ってみませんか?6:20発の新幹線で新神戸へ向かい、地下鉄やバスを乗り継げば、神戸港からフェリーにスムーズに乗船できます。新しい船「あおい」では、朝風呂や足湯、テラス席からの絶景が楽しめて、旅気分を一気に盛り上げてくれますよ。船内では、オリーブうどんやジェラートなど小豆島の名物グルメが盛りだくさん。明石海峡大橋を間近で見る迫力の瞬間も忘れられない体験になるはずです。まさに早起きは三文の徳を味わってみてください!
深夜便・りつりん2で行く!うどんと絶景を満喫する高松&屋島サイクリング旅

神戸発のジャンボフェリー深夜便「りつりん2」に乗り、早朝の高松から始まる一日旅へ。帰りはフットバスと組み合わせれば、自転車で巡る“弾丸うどんライド”が気軽に実現します。人気店で讃岐うどんを味わいながら市街地を走り、屋島スカイウェイのヒルクライムの先には瀬戸内海の大パノラマが広がります。屋島観光や四国村ミウゼアムにも立ち寄り、グルメと絶景を余すことなく満喫。旅の高揚感をそのままに、日帰りで神戸へ戻る周遊プランの魅力をお届けします。
桜とオリーブが奏でる春の調べ|小豆島の絶景お花見スポットガイド

神戸発のジャンボフェリーで気軽に訪れる、小豆島の春旅へ。3月下旬から4月上旬にかけて、島は桜とオリーブが織りなす、和と洋が溶け合う美しい景色に包まれます。瀬戸内海を望む絶景スポットや、ダム、歴史ある石切場など、個性豊かなお花見スポットを巡れば、ここでしか出会えない春の表情に心奪われるはず。さらに、早咲きの河津桜や常光寺桜も楽しめ、少し早めの来島でも春を満喫できます。フェリー旅ならではの高揚感とともに、特別な季節の小豆島を味わってみませんか。
神戸から出発!新ターミナル「さかてらす」で始まる小豆島の旅

神戸からジャンボフェリーで約3時間半、新たに誕生した坂手港ターミナル「さかてらす」を起点に、小豆島の新しい旅が始まります。観光案内やカフェ、移住支援機能を備えた複合施設は、島の魅力を発信する新たな玄関口。周辺には醤油蔵が立ち並ぶ醤の郷やアート作品が点在し、2025年の瀬戸内国際芸術祭に向けて注目が高まっています。サイクリングで海沿いを巡れば、穏やかな瀬戸内の風景と文化に出会えるはず。移動そのものも楽しめるフェリー旅で、感性を刺激する小豆島の魅力を体感してみませんか。
アートが風景に息づく島、小豆島へ。瀬戸内国際芸術祭2025をめぐる旅

神戸発8:15のジャンボフェリーで始まる、小豆島のアート旅へ。瀬戸内国際芸術祭2025の舞台となる島では、海や棚田、古民家といった風景の中に作品が溶け込み、歩くほどに新たな出会いが待ち受けます。船内や港に点在するアートが旅の期待感を高め、到着した瞬間から特別な体験がスタート。中山・肥土山や三都半島といったエリアでは、自然や暮らしと結びついた作品が並びます。島の空気感そのものがアートの一部になっているような、そんな不思議な体験が待っていますよ。
都市と自然をつなぐ旅。神戸ポートピアホテル×小豆島フェリープラン体験記

神戸ポートピアホテルとジャンボフェリーが提携した2泊3日のセットプランで、都市と島をつなぐ新しい旅へ。神戸では上質なホテルステイや夜景、美食を楽しみ、翌朝は新船「あおい」で小豆島へ。瀬戸内海を渡る船旅そのものが特別な体験となり、到着後は島の自然や文化に触れる時間が待っています。前泊を“旅の一部”として楽しめるのがこのプランの魅力。都市の洗練と島の穏やかさを一度に味わう、贅沢で心満たされるひとときを体感してみませんか。
ジャンボフェリーから乗り継いで。気軽に楽しむ男木島・女木島アイランドホッピング

神戸発のジャンボフェリーで高松へ渡り、男木島・女木島をめぐるアイランドホッピングの旅へ。深夜便を利用すれば早朝から行動でき、讃岐うどんで始まる爽やかな一日がスタートします。鬼ヶ島伝説が残る女木島では洞窟や穏やかな海辺の風景に癒され、男木島では猫とアートが共存する独特の島時間を満喫。瀬戸内国際芸術祭の作品が点在する二つの島を巡ることで、自然と文化が溶け合う魅力に出会えます。週末でも気軽に楽しめる、非日常の島旅を体験してみませんか。
一人旅にもおすすめ!旅慣れた人こそ泊まりたい、小豆島を120%味わう穴場宿4選

瀬戸内国際芸術祭2025で注目が集まる小豆島を訪れるなら、“泊まる場所”にもこだわりたいところ。本記事では、港近くの利便性に優れた旅館から、自然に包まれた隠れ家宿、個性的なコンテナホテルまで、旅慣れた人にもおすすめの4軒を厳選して紹介します。地元食材を活かした食事や温かなもてなし、島の暮らしに寄り添う体験が、旅の深みを一層引き立ててくれるはず。一人旅でも心地よく過ごせる宿に身を置きながら、小豆島の魅力をじっくり味わってみませんか。
小豆島で味わう“食の文化”体験!こだわり工場見学3スポット

神戸発のジャンボフェリーで訪れる小豆島の旅、最終回は“食の文化”に触れる工場見学へ。オリーブだけでなく、醤油や佃煮、ごま油など多彩な特産品を生み出す島では、伝統製法を守る現場を間近で体感できます。木桶仕込みの醤油蔵や、職人の手仕事が光る佃煮工場、香ばしいごま油の製造現場など、ディープな3スポットを厳選。見学や試食を通じて、味の背景にある歴史や想いに触れられるのが魅力です。




